「ザ・ストーリーオブ・東海道五十三対(とうかいどうごじゅうさんつい) 国貞(くにさだ)・国芳(くによし)・広重(ひろしげ)」

「東海道五十三対(とうかいどうごじゅうさんつい)」は、幕末(ばくまつ)に人気(にんき)絵師(えし)だった国貞(くにさだ)(三代(さんだい)豊国(とよくに))、国芳(くによし)、広重(ひろしげ)の3人(さんにん)が競作(きょうさく)した揃物(そろいもの)(同(おな)じテーマで描(えが)く数(すう)枚(まい)から数(すう)十(じゅう)枚(まい)などのシリーズ)で、東海道(とうかいどう)の宿場(しゅくば)ごとにまつわる物語(ものがたり)や故事(こじ)(古(ふる)くから伝(つた)わる伝説(でんせつ)や事柄(ことがら))を題材(だいざい)として描(えが)かれています。本展(ほんてん)では、全(ぜん)55作品(ごじゅうごさくひん)を展示(てんじ)し、名所(めいしょ)風景(ふうけい)だけではない宿場(しゅくば)の魅力(みりょく)をご覧(らん)いただけます。

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)コーナー

東海道五十三対(とうかいどうごじゅうさんつい) 藤沢(ふじさわ)

藤沢宿(ふじさわしゅく)コーナー

東海道五十三対(とうかいどうごじゅうさんつい) 岡部(おかべ)

江(え)の島(しま)コーナー

題名(だいめい)不詳(ふしょう)(『青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)』より白浪(しらなみ)五(ご)人(にん)男(おとこ))

企画(きかく)展示(てんじ)コーナー

東海道五十三対(とうかいどうごじゅうさんつい) 京(きょう)