歌川国貞(うたがわくにさだ)(三代(さんだい)豊国(とよくに))の役者(やくしゃ)見立(みたて)東海道(とうかいどう) 歌舞伎(かぶき)役者(やくしゃ)の面影(おもかげ)

展示(てんじ)内容(ないよう)紹介(しょうかい)

歌川国貞(うたがわくにさだ)(三代(さんだい)豊国(とよくに))による、通称(つうしょう)「役者(やくしゃ)見立(みたて)東海道(とうかいどう)」を展示(てんじ)します。このシリーズは、手前(てまえ)に歌舞伎(かぶき)役者(やくしゃ)、背景(はいけい)に演目(えんもく)や登場(とうじょう)人物(じんぶつ)に関係(かんけい)のある宿場(しゅくば)の風景(ふうけい)を配(はい)して描(えが)き、高(たか)い人気(にんき)を得(え)ました。その人気(にんき)により宿場(しゅくば)間(かん)などの絵(え)が追加(ついか)されていき130種(しゅ)以上(いじょう)も描(えが)かれていることで知(し)られています。本展(ほんてん)では藤沢市(ふじさわし)所蔵(しょぞう)の約(やく)80点(てん)を展示(てんじ)します。

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)コーナー

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)之(の)内(うち) 小田原(おだわら) 飯沼(いいぬま)勝五郎(かつごろう)(十(じゅう)一(いち)代目(だいめ)守田勘弥(もりたかんや))

藤沢宿(ふじさわしゅく)コーナー

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)の内(うち) 土山(つちやま) 阿漕(あこぎ)平治(へいじ)(四代目(よだいめ)市(いち)川小(かわこ)団次(だんじ))

江(え)の島(しま)コーナー

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)之(の)内(うち) 戸塚(とつか)藤沢(ふじさわ)間(かん) 吉田橋(よしだばし) 松若(まつわか)(役者(やくしゃ)見立(みたて)東海道(とうかいどう))

企画(きかく)展示(てんじ)コーナー

東海道五十三次(とうかいどうごじゅうさんつぎ)之(の)内(うち)川崎駅(かわさきえき) 白井(しらい)権八(ごんぱち)(五(ご)代目(だいめ)岩井半四郎(いわいはんしろう))