展示資料解説

歌川国芳 山海名産盡 相模ノ堅魚
資料名 山海名産盡 相模ノ堅魚
分類 七里ヶ浜から遠景に江の島を描いた作品
作者 歌川 国芳
時代 江戸
形態・用途 書画
場所 江の島
解説
大判縦1枚 縦38.4 横26.4
制作時期:文政末頃
物産をテーマとした一枚絵の組物として早い時期のものです。国芳の晩年の嘉永期に制作されたものに「山海愛度図会」のシリーズがありますが、国芳はここでも相模は堅魚(かつお)を採用し、「山海目出たい図会くせが直したい相州鰹魚釣」としています。